自動車保険の「換え活」への取り組み

「換え活」ご賛同企業である三井ダイレクト損害保険株式会社に、自動車保険の「換え活」や取り組みについてうかがいました。保険商品の見直しが進みにくいマーケットの背景や、ブランドを刷新するプロジェクト活動を通じて新しく立ち上げたサポート体制などオープンにお話しいただきました。

三井ダイレクト損害保険株式会社
マーケティング部 つよやさ企画グループ
シニアディレクター

杉山 実

なぜ「換え活」に賛同されたのでしょうか?

私どもが扱っております保険商品は、専門用語が多く補償内容が複雑なため、これまで多くのお客さまから「わかりにくい」「難しい」というご意見をいただいてきました。
半面、加入されたお客さまからは、価格を含めたサービス内容についてご好評いただいており、一度入ったらそのままという方が多数を占めています。
しかし、この少子高齢化かつクルマ離れが進む中で、お客さまとの関係を現状に甘んじて見直さずにいて良いものか、社内で大きな問題になったのです。
例えば、加入してから年月が経ってライフステージが切り換わるときに、お客さまによっては保険も再考が必要になるかもしれないのに、きちんと見直し提案をしていたかどうか。一般のお客さまでも、ライフスタイルに照らし合わせたときに毎月の支払いは適当か、補償は十分かなど、必要な情報を真摯にお伝えできていたか……そういうお客さまの本意の活動を形にしていくことで、もっと多くの方々に当社の良さを知っていただけないものかと常々考えておりました。
何かを変革することが必要なのではないかと模索する中、今あるモノ/コトを新しいモノ/コトに換える「換え活」の活動を知り、まさに私たちの課題感にマッチしたコンセプトだと実感したのです。

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ネット型自動車保険と「換え活」の相性はいかがですか?

私どもはさまざまなサービスをご用意しており、お客さま一人ひとりに合った保険を速やかに提供することが可能です。インターネットだからこそ、換えたい時に「換え活」することがスムーズに、素早くできると思っています。
ただ一方で、ネット型自動車保険は値段で勝負という印象が強く、「安かろう悪かろう」というネガティブイメージが先行しています。そのため、インターネットを利用した保険は保険料額や割引オファーの有無で選ばれる傾向が強く、お客さまがご自分に合った契約をじっくり見直すプロセスが浸透していないのが実情です。そういう意味で、ご自分のライフスタイルを基準にご自身に最適なモノやコトに換えていこうという「換え活」の主旨は、私どもが今後提供していく商品である『強くてやさしいクルマの保険』のコンセプトに近いように思いました。
私どもは今まで通り、品質の高い商品をインターネットならではの利点を活かし、速やかにお届けしますが、こういった点でも、ネット型自動車保険は「換え活」にまさにうってつけだと思います。

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御社の「換え活」に対する取り組みを教えてください

私どもの『強くてやさしいクルマの保険』では、「保険は難しい」「自分に必要な補償がわからない」というような声にお応えして「カンタン見積り機能」をWeb上にご用意しました。
さらに、コミュニケーションのプロであるコンシェルジュを新たに設置し、コンシェルジュがお客さま一人ひとりのご要望に応じて最適な見積もりプランを作るサポートをいたします。
インターネット上のやりとりは「担当者の顔が見えない」「機械的だ」などの良くない印象を与えがちですが、私どもではコンシェルジュという“人”が関わることにより「わかりやすい」、そして「やさしい」サービスに換えることができました。
お客さまが保険を理解したり、見直したりする際にコンシェルジュがお供をさせていただくことで、自分自身に合った保険をよりスムーズに見つけられ、私どももより良い契約を提示できるようになります。これにより、インターネットを利用した保険の「換え活」は進むものと確信しております。

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三井ダイレクト損害保険株式会社

強くてやさしいクルマの保険

三井ダイレクト損害保険株式会社

“コンシェルジュ”による補償作成時の「やさしさ」、“あなたの解決サポーター”による事故対応時の「強さ」、そしてリーズナブルな保険料を実現させたネット型自動車保険

三井ダイレクト損害保険株式会社

https://www.mitsui-direct.co.jp